コーキの探偵日記 · 保護者の実践ノート
「早くして」「ちゃんとして」
そう言ったあとに、考えたこと。
宿題、片づけ、約束。
子どもに伝えたつもりの言葉が、届かなかったことがあります。
「保護者の実践ノート」は、親である私の言葉と関わり方を振り返る記録です。うまくいかなかったことも、今も迷っていることも書いています。

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こんな言葉を、言ってしまうことはありませんか
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同じ言葉を、物語でも読む
同じ言葉も、立つ位置が変わると違って見えることがあります。大人編・ナオ編・リク編では、それぞれの視点からすれ違いを描いています。
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この物語の読み方
コーキの探偵日記は、同じテーマを 「言葉を渡す側」と「言葉を受け取る側」から描くシリーズです。
大人編は、言葉をかける側から。 ナオ編は、言葉を受け取った側の内側から。 同じ出来事でも、立つ位置が変わると、見えるものも変わっていきます。
テーマ1|言葉のズレ
「早くしなさい」「ちゃんとしなさい」などの言葉が、 どうズレて届くのかをたどります。
- 大人編:言葉のズレと確定の速さ
- ナオ編:言葉のズレ
- リク編:言葉が、子どもの中で止まってしまうとき
テーマ2|状態の誤読
行動の問題に見えるものが、 実は余力や切り替えの難しさかもしれないことを描きます。
- 大人編:行動の裏にある余力の問題
- ナオ編:状態の誤読
- リク編:動かないのではなく、動ける状態になっていないとき
テーマ3|感情の揺れ
涙、沈黙、距離。 まだ言葉になっていない感情を見ていきます。
- 大人編:感情の未確定と距離
- ナオ編:感情の揺れ
- リク編:まだ言葉にならない気持ちが、先に動くとき
テーマ4|少しだけ変わる瞬間
同じ言葉でも、置かれ方や受け取り方が変わることで、 関係が静かに動き始める瞬間を描きます。
- 大人編:言葉の再定義と関係の再構築
- ナオ編:少しだけ変わる瞬間
- リク編:できた、の前にある小さな変化
言葉の構造から入りたい方は「大人編」、 受け取る側の内側から入りたい方は「ナオ編」がおすすめです。 リク編(絵本)は、リク自身の静かな内側を、一ページずつ絵本として描きます。

この物語について
この物語は、診断・治療・支援方針の代替ではありません。困りごとが続く場合は、医療機関・学校・相談機関など専門の窓口にご相談ください。
物語パートに登場する人物・団体・学校名・地名等は、特記のない限り創作上のものです。実在の人物・団体・地域とは関係ありません。



